6月29日(新港・与次郎ヶ浜)


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みなとのなまえ

14:35-15:40 天気:はれ 海上:さざ波程度 風:南西の風あり



今年の梅雨は全くやる気がありませんねぇ。降るところでは降っているようですが鹿児島で雨が降らない日がしばらく続いています。なので雨の日好きの ぼくにとってはつまらないんです。ちぇっ。・・・もしかして最後のほうで、今までの分も降らしちゃいま〜す、なんてものすごい大雨が降るんじゃない でしょうねぇ。災害が起きない程度に願いたいものです。
昨日、今日と湿気が少ないためか暑さは感じるんですが少しだけ過ごしやすいような気がします。でも、やっぱり日当にいたり、動いたりすれば汗が 出てきますねぇ。ふぅ〜。やっぱり猛暑になるのかなぁ。・・・カンベンしてくれよぅ。
桜島の後ろのほうから真っ白い雲がモコモコと顔を出していました。そんな中「クイーンコーラル」はデリックやフォークリフトで荷物の積み込みを やっていました。これからの季節は作業員の方も大変そうです。


右上に写っている雲、最初はモコッとした小さな塊だったのが時間が経つにつれてどんどん膨らんで大きくなっていっていました。積乱雲成長中!って ことだったのかなぁ。「フェリーなみのうえ」の煙突も入れてみました。雲だけじゃつまらないですもんね〜。


ちょうど鮮魚運搬船が入港してきました。どこの船かな〜♪と見てみると、時折このコーナーで顔を出す三重県南島町の富栄水産が所有する「第七富栄丸」 (323t)でした。前回は「第弐拾八富栄丸」でしたよね。串木野や山川の造船所でも見かけたことがあるのですが、鹿児島近辺を中心に動き回っているの でしょうかねぇ。それとも鹿児島からどこかへ養殖魚を運んでいっているのかなぁ。 この後、いつもは「新さつま」が着ける岸壁にとも着けをしていました。


なぜか「第十共進丸」と「第十一南星丸」は岸壁を離れてウロウロ。何してたんだろ?後ろにちらっと写っているのは、観測船の「長風丸」かと思いきや 「清風丸」でした。28日〜7月2日まで寄港予定だったので「長風丸」と思い込んでいましたが、そう言えば煙突の形状が違ったなぁ・・・。


「長風丸」は先日と同じく北埠頭の2号岸壁に着けていました。クルマとかヤシの樹が邪魔してよく見えないや。


撮影したことがあったよな〜、と思いながら白灯台へ移動して撮影した「清風丸」ですが、実は今回が初めての撮影なのでした。いやー、撮影せずに帰ら なくて良かった〜。後悔の嵐が吹き荒れるところでした。
「清風丸」は舞鶴海洋気象台に所属する484トンの観測船で、梅雨末期の集中豪雨を鹿児島周辺の海域で観測するためにやって来たようです。せっかく なんだから「長風丸」と並んで欲しかったなぁ。


与次郎ヶ浜沖合いにどうも気になるバージと曳船がいたので与次郎ヶ浜へ移動してきました。バージは日本サルヴェージの海底ケーブル・パイプ敷設作業 台船の「開洋」(2,812t)でしたが、曳船のほうは船名が確認できなかったためどこの船かは分かりませんでした。こういう時にボートがあれば近づいて 撮影することができるのにぁ。垂水フェリーに乗りに行こうかとも考えましたが、時間がなかったために無理なのでした(笑)
こういう大きな曳船や作業船等を見るとどうしても撮影したくなってしまいます。なぜか曳かれる(曳船だけに・・・笑)んですね。それになかなか見られ ませんしね。残念だなぁ。ところで、何の用事だったんだろう。


15:30発のトッピーは「トッピー2」でした。今日も流し撮りに挑戦したのですが全部パー。まーほんと1枚もきれいに撮れてませんでした。こういう のってちょっと凹んでしまいますね。今までに数回成功してたもんだから尚更・・・(笑)まだまだ修行が足らんぞという神様のお告げなのでしょうか。 ううっ、次こそはっ!!

撮影データ:D70

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